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PL第34節 チェルシー戦≪評価編≫

 

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スターティングメンバー

 

◼️チェルシー戦、評価編!

◼️とにかくセカンドボールを拾う中盤!

◼️エース2人の得点と守備!

 

 

 

 

さて、前回のデータ編に続き、評価編に参ります。

※データ編はコチラ

www.liverliverliver.com

 

 

今回のチェルシー、前回のポルト戦以上にBADが付けづらい試合でもありました。

 

・・・まぁ、ひとえに私の観察力が無いせいなのですが笑

 

逆に言えばそれほどリバプールが全体を通して支配していた試合でもありましたからね。

いい部分はここで書ききれないくらい沢山あります。

 

そんなチェルシー戦の評価編、さっそく参りましょう。

それでは、どうぞ!

 

 

アリソン

決定的のセーブやキャッチ後すぐにスローイングで展開する判断力の高さ。

彼の良い部分が今日は目立ちましたね。

 

さらに前半のオドイシュート性のクロスに対して、サイドまで大きく弾いたシーン

あのくらいガッツリ弾いてくれると味方も安心でしょうね笑

 

 

 

アーノルド≪GOOD≫

相手の裏を狙ったサラーフィルミーノヘンダーソンへのロングフィードや、チャンスを感じさせる正確なクロス

 

・・・一時期の止まらないと正確なクロスが出来ない彼はもういませんね笑

 

そして、何よりアザールのドリブル突破を1つも許しませんでした。

決定機も何度か防ぎ、ルーズボールもしっかりクリア

インターセプトもありましたね!

 

昔の彼に比べてかなりの成長が見えたチェルシー戦でした。

 

 

 

マティプ《BAD・・・》

比較的BADって感じですけどね・・・

 

前半・後半でアザールに裏のスペースを許していました。

オフサイドで助かっていた場面もありましたが、本気でマズいシーンもありましたね

 

とは言え、空中戦やポスト潰しドリブルなどで全然活躍していましたが笑

 

 

 

ダイク

ロングフィードが冴えて、マネやサラ―にガンガンパスを通してくれました!

そのうちの1つはサラ―の得点につながっています。

 

後は相手のクリアを拾ったり、ボールの受け手を潰してセカンドボールをしっかりモノにします。

 

マッチアップ以外のディフェンスでも非常に頼りになる存在ですね! 

 

 

ロバートソン

持ち前の運動量での攻撃参加。

なんと、スプリント数はゆうに20回を超えます。

クロスももちろんですが、オーバーラップとインナーラップを併せて走り回ってくれました!

 

他にも試合を通して、オドイを全く活躍させませんでしたね。

ポルトで出れなかった分、爆発させてくれました!

 

 

 

ファビーニョ≪GREAT≫

ポルト戦の様な起点を潰すディフェンスもさることながら、ビルドアップ時の散らしや、ルーズなボールに対する積極的なアプローチ

 

勇気を持って結構前にアプローチをかけないと100%マイボールに出来ないボールを、100%マイボールにしていました。

 

一時期はヘンダーソンとどちらがボランチのスタメンを握るかで注目を浴びていましたが、今のファビーニョのパフォーマンスだと彼が間違いなくファーストチョイスになるでしょうね。 

 

 

 

ヘンダーソン≪GOOD≫

前述でボランチのファーストチョイスはファビーニョだと言いましたが、RCMFのポジションでヘンダーソンが尋常ではないくらい活躍していますので問題ありません笑 

 

セカンドボールを確実に拾い、難しければファールをしてでもカウンターの起点を潰すプレー、ロングフィードや上下運動の力強いプレーの中にある1点目の様な柔らかいクロス。

 

気持ちいいくらい今のポジションにハマっています!

 

 

 

ケイタ

前半の彼は非常に印象的な活躍をしてくれました。

特に左サイドでのインターセプトとLWGの位置にポジショニングしてロングフィードを受けるプレー。

 

ドリブル以外にも非常に光るプレーが見えました。

後半は疲れかプレスの強度が落ちて来ましたので、ワイナルドゥムとの交代はクロップの好判断だったと思います。

 

 

 

サラー≪MVP≫

彼がMVPで間違いないでしょう!

 

あの弾丸シュートはもちろん、ドリブルで何度も右サイドを制圧。

1点目もそのドリブルがきっかけで得点が生まれました。

他にも前半のヘンダーソンにシュートさせたポストプレーや、後半のボランチ脇のスペースでボールを受けてドリブルなども印象的でしたね。

 

さらにディフェンスでも大きく貢献。

チェルシーのサイド攻撃は複数で守るという決まりがあったのでしょう。

マティプヘンダーソンと連携しながら、前線からすばやくアーノルドのフォローに走っていました。

 

光る攻守の貢献からMVPにさせていただきます!

 

 

 

フィルミーノ≪GOOD≫

 

まずはジョルジーニョ潰しが冴えていましたね

前半のジョルジーニョはそのタッチ数の少なさにさぞ不満でしょうね笑

 

そして、1点目のワンツーでサラ―に出したヒールパス、防がれたものの、ラボーラでのクロス・・・ 

大舞台で遊び心のあるプレーをし、相手の裏をかく。

 

こういったプレーヤーは貴重なので本当にありがたいですね。

 

 

 

マネ≪GREAT≫

試合を通しての積極的なアプローチ。

そして上がるだけでは無く、しっかり戻ってディフェンスに専念もしてくれる。

 

アスピリクエタプレミア有数のRSBですが、あそこまで後手に回せるのもマネだからこそでしょうね。

 

さらに、サイドでのドリブルで相手を抜くし、ダイアゴナルランで得点に絡んでくる・・・

そして、しっかり得点する。

 

今回も素晴らしい活躍でした!

 

 

 

ワイナルドゥム

 

背中の負傷がある中での途中出場でしたが、ミルナーと共にしっかり試合を落ち着かせてくれました。

 

持ち前のキープやプレス、そして飛び出しての攻撃参加。

途中出場でワイナルドゥムクラスの交代ができるなんて非常にありがたいですね。

 

ただ、結構表情が厳しかったのはやはり背中の痛みからでしょうかね・・・

 

 

 

ミルナー

同じく途中出場で、ワイナルドゥムと共に中盤の守備を復活させ、試合を落ち着かせてくれました。

 

全員の走力が落ちる中でフリースペースに走りまくってボールを受け、かつセーフティにプレーする。 

 

本当にありがたい存在です。

 

 

 

シャキリ

試合終了ギリギリでの途中出場。

まずは久々のピッチにおかえりなさいという感じですね。

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

全体的に良かったチェルシー戦。

試合自体も波があり、とてもエンターテイメントに富んだ試合でもありました。

 

だいたい、試合の中ではどうしても流れみたいなモノが存在しますからね。

それが激しければ激しいほど試合は面白くなると思って問題ありません。

 

ましてや相手はチェルシー

実力が拮抗している相手であればあるほど、そういった状況は生まれます。

  

まぁ、体力的な問題でプレスがかけられなくなったという要素もあるかもしれませんが、それをしっかりクリーンシートに抑えたのは素晴らしいですね!

 

改めて厳しい戦いをよく勝ち抜いてくれました!

 

 

さて、間髪いれずミッドウィークにはポルト戦の2ndレグがスタートします。

 

次はポルトのホーム、エスタディオ・ド・ドラゴン

ローマ相手に快勝したスタジアムです。

 

ここで、負けて準決勝への切符を落とす訳にはいきません。

何て言ったって準決勝の相手はバルセロナの可能性があります。

 

 

ここで、スアレスコウチーニョのいるバルセロナとぶつかり、勝ちたいですよね!

 

 

次もリバプールの勝利期待しています!

 

それでは、また!