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PL第33節 サウサンプトン戦≪データ編≫

 

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スターティングメンバー

 

 

◼️苦戦、リバプール

◼️襲いかかるサウサンプトンのハイプレス!

◼️危機を救ったエースの1発!

 

 

 

今回も激戦でした!

プレミアリーグ第33節、サウサンプトン戦!

 

結果は3ー1でリバプールの勝利でした。

 

 

おめでとうございます!!

 

 

フラム、トッテナムと続き、今回も苦戦が続きましたね。

点差以上の接戦でした。

 

 

・・・ですが、勝ちは勝ち!

 

 

ではその激戦の内容を振り替えってみましょう。

それでは、どうぞ!

 

 

《AWAY》 
■メンバー 
リバプール 
GK:アリソン 
DF:アーノルド マティプ ダイク ロバートソン 
MF:ワイナルドゥム ファビーニョ ケイタ
FW:サラー フィルミーノ マネ 


Sub:ロブレン、ミルナーヘンダーソンモレノミニョレシャキリ、オリギ 
監督:クロップ


サウサンプトン

GK:ガン
DF:ベトナレク    吉田 ヴェスターゴーア
MF:ヴァレリー    ロメウ  ホイビュルク    バートランド
FW:ウォードプラウズ    ロング    レドモンド


Sub:マッカーシー、オースティン、ギャラガー、アームストロング、ガッサニーガ、ターゲット、シムス

監督:ハッセンヒュッテル


■得点:3-1  リバプール勝利! 
■シュート数:17ー11
■枠内シュート数:5-1
■ボール支配率:68%-32% 
■パス数:566-271

■パス成功率:82%ー64% 
■ファウル数:7-8 
イエローカード:4-2
■レッドカード:0-0 
オフサイド:3-3
コーナーキック:5-7

 

■試合経過


・9分 
リバプール 0ー1 サウサンプトン
⇒ショー

 

・36分 
リバプール 1ー1 サウサンプトン
⇒ケイタ

 

・48分 

ベトナレク、イエローカード

 

・59分 
ワイナルドゥムOUT⇔ミルナーIN

 

・59分 
アーノルドOUT⇔ヘンダーソンIN


・62分 
ロングOUT⇔シムスIN


・75分 
バートランドイエローカード


・80分 
リバプール 2ー1 トッテナム
⇒サラー

 

・81分

サラー、イエローカード


・83分 
ロメウOUT⇔アームストロングIN

 

・86分 
リバプール 3ー1 トッテナム
ヘンダーソン


・88分
ケイタOUT⇔ロブレンIN

 

・89分

ロバートソン、イエローカード

 

・90分+1

ヘンダーソンイエローカード

 

・90分+4

マネ、イエローカード

 

ー試合終了ー 

 

 

 

 

前半から後半途中まで、サウサンプトンの特攻ともとれるようなハイプレスに苦戦したリバプール

 

そしてハイプレスで取ったボールはレドモンドバートランドの左サイドを中心にショートカウンターを狙うという感じでしたね。

 

 

リバプールの失点もその流れから。

 

ニアへのクロスで、飛び込んできたホイビュルクを経由して、ロングが決めたゴールは悔しいけど素晴らしい流れでした。

 

しかも、そこからリバプールが攻勢に出るまで20分近くかかりました。

 

ですが、 ようやくコチラもサイドを中心に余裕が出てきた為、クロスを中心に反撃に出ます。

 

その中、前半36分にファーに流れたロバートソンのクロスをアーノルドが再度クロスを上げて、ケイタがヘディングでゴール!

 

嬉しい初ゴールですね!

 

後半にさしかかり、サウサンプトンはハイプレスを止めて、自陣で守ってからの左サイドのカウンターリバプールのゴールを狙います。

 

そこで、クロップは、今回イマイチ乗り切れていなかったワイナルドゥムと、運動量が落ち、ポジショニングが後がかりになってきたアーノルドを代えてミルナーヘンダーソンを入れます。

 

ここでリバプールは、サウサンプトンの左サイド裏のスペースを中心に攻勢をかけます。

 

しかし、チャンスは掴めるものの、ゴールは出来ず。

ケイタのワンツーからの飛び出しなど、あらゆる形で攻め続けます。

 

 

 

 

そして80分。

サウサンプトンコーナーキックを、ヘンダーソンがヘディングでサラーにパスをすると、サラーが電光石火のこどくサウサンプトン陣へドリブルを仕掛けます。

 

そして、3人にマークされる中、見事なゴール!!

 

 

エースが窮地を救ってくれました!

  

 

 

その後はヘンダーソンの飛び出しからのダメ押しもあって、結果は3-1の勝利となりました!

 

 

総括としては、サウサンプトンのプレス+リバプールの中盤がそのプレスの後手にまわってしまい、思ったより機能しなかった為に苦戦したイメージでした。

 

一言で言えば「面をくらった」という表現が正しいでしょう。

 

その後はサイドを起点に攻めきれたのが良かったですね。

 

 

後はケイタの初ゴール、ヘンダーソンの今シーズン初ゴール、サラ―の8試合ぶりのゴールと記念づくしの試合となりましたね!

 

さて、次回はプレーヤー個人の評価編に参ります。

 

それでは、また!