リバブールFCが好きな人、ちょっとおいでよ

liverpool応援してはや十数年。liverpoolネタを中心としたブログです。めざせ毎日更新(笑)

PL第32節 トッテナム戦≪予想キープレーヤー トッテナム編≫

f:id:GK-lab:20190329083500j:plain
トッテナム

トッテナム戦のキープレーヤー!

■あの3人のトライアングルは要注意!

■そして、もうひとり要注意人物が・・・





さて、前回のリバプールキープレーヤー編に続きまして今回はトッテナム側のキープレーヤー編になります。

リバプール編はコチラ
www.liverliverliver.com


ここ最近、調子を落としていたトッテナムですが、率直に言うと怪我での主力プレーヤーが離脱したことが原因だと思っています。



今回紹介するのはその主力プレーヤーですが、3人共MFより上のポジションです。



「だったら失点数が増えている原因とは関係無いじゃないか!?」っていう方もいると思いますが、
いつもの調子で点が取れなくなってしまうと守備だってリズムを崩してしまいます。


守備がよければ攻撃も安定するように、攻撃がよければ守備も安定するのです。


今回はそんなトッテナムの攻撃プレーヤーを紹介します。


それでは、どうぞ!




【キープレーヤー No1】
エリクセン

もはやこのプレーヤーなくしてトッテナムは語れません。
プレミアリーグでも屈指のパサーであり、ミドルシューターです。


リバプールにとって一番気をつけなければならないのは、もちろん彼です。



キープレーその1

f:id:GK-lab:20190331112711p:plain
トッテナムの黄金トライアングル

とは言えエリクセン1人では何もできません。
ケインがいたとしても足りないでしょう。

しかし、そこにアリが復帰してきました。


このトライアングルが形成されるとエリクセンのパスが何倍も危険になると思った方が良いですね。


・・・何で「ならないだろう」ってカタイ表現にしたんだろう笑



キープレーその2

f:id:GK-lab:20190331112811p:plain
アリを走らせる

アリの推進力があり、かつ深い切り返しができるドリブルはトッテナムにとってかなり重要な武器です。
そして、そのドリブルを活かすのもエリクセンのスペース作りであり、パスなのです。

でもだからといってアリばかり注意していると、ケインや孫、大外のウォーカーやローズもいますからね。

可能であればヘンダーソンにはパスを出させる前に潰してほしいモノです。




【キープレーヤー No2】
アリ

エリクセンのところでここまでアリのことを言えば、必然的に彼もキープレーヤーになりますね笑
個人的にはアリの不在がエリクセンケインを消沈させ、ひいてはトッテナムに影響を与えたと思っていますから。


彼が戻ってきたことは非常に厄介なのです。



キープレーその1

f:id:GK-lab:20190331112811p:plain
エリクセンの空けたスペースへのドリブル

彼はディバラコウチーニョメッシみたいな細かいタッチを駆使したドリブルというよりかは、スピードと切り返しを駆使した推進力のあるドリブルを持っています。

イメージ的にはゴレツカクリスティアーノ・ロナウド、そしてジェラードです。
このドリブルはスペースがあってスピードに乗ると手がつけられません。


今回、ファビーニョが彼へのマークにつくことになると思いますが、出足が遅くなりファールにならないか非常に心配です。



キープレーその2

f:id:GK-lab:20190331113753p:plain
ドリブルでのカットイン

次はドリブルでカットインした際のプレーになります。
アリが中央に向かって斜めにドリブルし、大外を孫やローズが使い、ケインへのパスをちらつかせながら自らシュートを狙う。

こんなプレーができるんですから、そりゃあエリクセンは助かりますよ・・・




【キープレーヤー No3】
ケイン

トライアングル3人目はもちろん要注意のハリー・ケイン
ケインアリの復活に伴って猛威をふるい始めることでしょう・・・



キープレーその1

f:id:GK-lab:20190331113753p:plain
1.5列目からのシュート

ケインはどこからでもシュートが打てます。
例えば、ペナルティーエリア外でダイクの守備が届かない範囲からでも狙ってくるでしょう。

プレミアリーグのFWの中でも指折りのシュートパターンの多さですからね。
まずは彼をフリーにさせないことが必須です。



キープレーその2

とは言え、彼に考えなしにマークをつけているとそれはそれで危険です。

彼もエリクセンやアリ同様にスペースを作る動きが得意です。
危険なのはこのトライアングルでパスを回しつつ、サイドのウォーカーローズ、そして裏を狙うにパスを出してくることです。

彼はシュートだけのプレーヤーではありません。
周りを活かすプレーも要注意です。




いかがだったでしょうか?

アリが怪我をしていた時期はエリクセンがビルドアップから前線へのフォローと、てんてこ舞いだったのが、
アリが復帰したことでその問題が大分改善されています。

代表戦という疲れはあるものの、以前みたいな連携が上手く取れないトッテナムとは違うモノと思った方が良いでしょう。
そう考えると、代表戦明けというこのタイミングは非常にリバプールにとっての追い風になるような気がしています。



あと不安材料をあげるとしたら・・・審判ですかね笑


主審があの何かとリバプールに厳しいマーティン・アトキンソンです。

さらにトッテナム戦って誤審でリバプールが勝てる試合を落としている印象があるんですよね・・・


そこら辺、今回は本当に・・・ほっんとーにお願いしますよ!?笑


それでは、また!