リバブールFCが好きな人、ちょっとおいでよ

liverpool応援してはや十数年。liverpoolネタを中心としたブログです。めざせ毎日更新(笑)

ディバラが来るか!?

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パウロ・ディバラ

■ディバラがリバプールに来る!

■引いた相手を崩す有効手段となるか!

■しかし、デメリットも・・・

最近、話題になっているパウロ・ディバラリバプール移籍報道。
ユベントスのスタープレーヤーがリバプールに来てくれるかもしれないという情報だけでも、コチラとしては何とも嬉しいモノですね!


では、もしディバラリバプールに来た際にどんなプレーができるでしょうか?
反対にディバラが来ることでリバプールが被ってしまうデメリットはどの様なモノがあるのでしょうか?


そこら辺を今回は予想フォーメーションと併せて書いてみようと思います。


それでは、どうぞ!

4-3-3の場合

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フォーメーション1


4-3-3の場合ですと、サラ―のポジションになることでしょう。
とは言え、サラ―とはまた違う役割を彼にはしてもらうことになります。

ディバラサラ―を比較すると、
●メリット
・タッチの細かいドリブル
・パスの引き出しの多さ
・ターンの速さ

●デメリット
・スピードがサラ―より遅い
・背負うプレーをしない
・守備をそこまでしない

こんな感じでしょうか?


そこから彼のプレーを予想しましょう。

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ドリブルで引きつけてからのパス

まずは彼のドリブルから始まるプレーです。
彼の特徴としてメッシばりの細かいタッチから繰り出すドリブルがあります。

それを利用してディフェンスを自分に集中させて、フリーの味方にパスをする。


サラ―のドリブルはどちらかと言うと、相手を抜くドリブルですからね。
コレはサラ―ではできないプレーです。


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フィルミーノとのポジションチェンジ

次はフィルミーノとのポジションチェンジから攻めるパターンです。
彼とポジションチェンジをして相手のディフェンスのズレを狙い、パスないしミドルを狙う。


細かいタッチでのドリブルで相手からボールを取られない、そしてパスとミドルが狙えるという彼の特徴があるからこそできるプレーです。





4ー2ー3ー1の場合

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フォーメーション2


フォーメーション2はよくディフェンスラインを引いて守る相手によく使うフォーメーションです。
この場合も彼はサラ―の代わりにワントップを張ってもらいますが、役割として偽9番と言われる様なプレーになります。


イメージはバルセロナのメッシですね。


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フィルミーノとのコンビで間受け


ここでは彼のパスの引き出しの多さターンの速さドリブルでの攻め込み。
そして、ミドルシュートが活かせます。

ララーナシャキリと比べてドリブルで攻め込むことができますので、
彼ら以上に選択肢が増えます。




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1.5列目からの飛び出し

コチラではサラ―が相手を背負うことでフィルミーノの飛び出しとディバラの飛び出しを促します。
もし、サラ―がキープできそうになければ彼らのどちらかとアーノルドがフォローに向かう形になります。

そして、フィルミーノもしくはディバラの内、フォローに行っていない方がディフェンス裏を狙います。




デメリットも・・・
ここまでディバラ加入のメリットばかり記載しましたが、もちろんデメリットもあります。


中でも1番致命的なのは守備の意識でしょう。

これは彼がリバプールに加入するとしたら、スタメンを目指す上でとんでもない障壁になると思います。



ここでヴィアッリ氏がとんでもなく的を得た発言をしています笑


ディバラは使いにくい? 元伊代表FWが疑問「なぜ熱心に守備をしないのか、ウイングでプレイしないのか」 |theWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!



WGとしてのプレーは、リバプールの3トップがピッチの中心に近い所でプレーする為、そこまで致命傷では無いのですが、問題は彼の言う通り守備です。


コレだけでリバプール移籍が眉唾物に感じる程ですね笑






いかがだったでしょうか?

こう見ると、彼のドリブルからの突破もしくはミドルがリバプールにとっての武器になりそうな気がします。
反面、ディフェンスがゆるいというデメリットも。


こうして見ると、誰かと被りますね。


なんとなーくコウチーニョを連想するのは私だけでしょうか・・・?


運動量やプレス強度が低いというデメリットがあったものの、
コウチーニョの多彩は攻撃センスはやはり重宝していましたからね。



このディバラの移籍報道。

停滞したリバプールの攻撃のアクセントとしては面白いチョイスだと思います。
ただ、果たして本当にクロップが彼を欲しがっているのでしょうか・・・?

色んな要素があったとは言え、コウチーニョですら放出させた監督ですからね。


さて、この移籍報道はどんな結果を迎えますでしょうか。



それでは、また。