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PL第31節 フラム戦≪予想キープレーヤー フラム編≫

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フラム

■フラム戦キープレーヤー、フラム編!

■左右から繰り出すバベルシステム!

■サイドでのポストプレーに注意!


さて、前回に引き続き対フラム戦のキープレーヤー編を紹介します。
今回はフラム側のキープレーヤーになります。


※フラム戦の予想フォーメーション、キープレーヤー編はコチラ
gk-lab.hatenadiary.jp
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今期の途中からフラムに加入した、リバプールのプレーヤー「ライアン・バベル


今や彼はフラムの中心選手として活躍しています。
フラムは相手に合わせてこのバベルを左右にポジションチェンジする戦い方をしてきます。


言わば「バベル・システム」です。



無論、キープレーヤーも彼から始まります。
それでは、どうぞ!



【キープレーヤーNo1】
■バベル

プレミアリーグに来てくれて嬉しいやら、相手のエースとしてリバプールと対戦するので悲しいやら笑
バベルはもはやフラムの中心選手です。


上記で書きましたバベル・システムとはどの様なモノか?

順を追って紹介しましょう!


キープレーその1

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バベルシステムその1

バベルシステムその1は彼がRMFでプレーするパターンです。


フラムは基本的にバベルで突破できる所からチャンスを作るので、
相手のSBで抜けそうであればそこを基準にして攻めます。

そして、このRMFのパターンは2つです。

1つは上記の様に突破してのクロスです。
これは図のようにミトロビッチに合わせるか、2列目から上がってくるケアニ―にマイナスクロスを上げるかがメインになります。



キープレーその2

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バベルシステムその1 2パターン目


そしてシステム1の2パターン目はダイアゴナルランによるフィニッシュですね。
特にミトロビッチがサイドでポストプレーをした場合などに中央に侵入してきます。

バベルも185センチくらいの身長ですから、空中戦も弱くありません。
念の為に気をつけておきたいシーンですね。



キープレーその3

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バベルシステムその2

これはバベルシステムその2です。
バベルがLMFにポジションチェンジしたケースです。

この場合、基本的には図の1択です。
相手のRSBを抜いて中に切り込んでいきます。


ただこの場合、ポジション交換したセセニョンがRMLに慣れていないせいか、フラムのRMF側が機能しなくなります笑


なのにコッチのシステムも頻繁にやるんですよね・・・

結構、欠陥のあるシステムなのかもしれません。




【キープレーヤーNo2】
■ミトロビッチ

一応、彼のポストプレーフラムの攻撃の基軸なのでキープレーヤーとして紹介します。

気をつけるのは空中戦
そしてミドルシュートですね。


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サイドでのポストプレー

何度も言っている様にサイドのポストプレーがこの試合における彼の見せ場でしょうね。

しかし、図では連携の様に書きましたが、
このサイドのポストプレーをする際、ミトロビッチは結構孤立しています。


そこでキープをしてパスするのかもしれませんが、
割と挟み込まれてすぐボールを取られちゃうんですけどね。



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中央での空中戦

安心と言っている空中戦ですが、1つだけ要注意!


彼はミドルシュートも結構得意です。
気を抜いてシュートコースを空けることはしないようにですね!



【キープレーヤーNo3】
■ケアニ―

セセニョンと書きたかった所なのですが、
今の戦術でのセセニョンがあまり機能していないので記載しませんでした。

普通にSBとして、オーバーラップやインナーラップをしている方が、
フラムの攻撃は厚みを増すと思うんですけどね・・・

そんなこんなでケアニ―です。


キープレーその1

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ポストプレーのフォロー

ポストプレーのフォロー、そしてバベルへのアーリークロスですね。
彼はレフティな上、キック精度もあるので危険なプレーかもしれません。


ただ、それができる前にミトロビッチのキープが成立しないことが多いですが笑



キープレーその2

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バベルのマイナスクロスに合わせる

実はコッチの方が危険かもしれません。
ミトロビッチを囮になるしたマイナスクロスからのシュートです。

ここはファビーニョがしっかり注視して丁寧に止めないと一発PKです。
気をつけましょう!




いかがだったでしょうか?

6連敗中のフラムですが、
その守りの脆さや単調な攻めを見ているとなんとなくその戦績も理解できます。


バベル・システムもそこまで強力なものでも無い上に、
大概やりすぎて後半途中でバベルがピッチを去りますし。

守備は結構ボロボロです。


しかし相手もプレミアリーグの一員。
ナメてかかったら100%痛い目を見ます。


マンチェスター・シティに独走させない為にもしっかりと勝っておきたいですね!


それでは、また!