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CLベスト16 バイエルン・ミュンヘン戦《評価編》

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スターティングメンバー


バイエルン戦のプレーヤー評価編!

■CBコンビの大活躍!!

■次のフラム戦はいよいよ彼と・・・




さて、今回はプレーヤーの評価編を記載しますね!

※データ編はコチラ
gk-lab.hatenadiary.jp



改めてバイエルン・ミュンヘンという強豪相手にリバプールのプレーヤーはよく戦ってくれました!

ただ、リバプールだって昨シーズンのCLファイナリスト
まごうことなき強豪チームの1つですからね!


さあ、そのプレーヤー達の評価に参りましょう!



■アリソン
失点はノーチャンス。

アレはしょうがないです。
他にも後半に見せたニャブリからレバンドフスキへのクロスも、アレが決まってしまったらしょうがないというレベル。

今回はビルドアップの判断も良く、すばやくでき、かつ精度の良いキックをしていましたね。
そしてスローの強肩っぷりも流石!



■アーノルド
リベリ相手に大変苦戦をしてしまいましたね笑

コマンの方がスピードや、下手したらテクニックだってあるのに。
アレは完全に相性の差、もしくは経験値の差という所でしょうか。

アーノルドにとっては非常にいい経験になったのでは無いかと思います。

一方でクロスやセットプレーのキック精度は流石です。
いまや、リバプールで1番期待感のあるキッカーなのではないでしょうか?




マティプ《MVP》
イエローカードをもらった。
オウンゴールもした。


しかし、レバンドフスキをほぼ完璧と言えるくらい封殺してくれました!
レバンドフスキアーノルド裏のスペースを狙った際も、スライドしてボールをカット。

中盤に降りてボールを受けようとしても、ついていってボールをカット。


おまけにコマンの突破すら封殺してしまうという!!


今回のマティプは本当に頼もしかったです。
巷ではマネがMOMの評価をもらっていますが、私からしてみたら今回のMOMはマティプです!





■ダイク《GREAT》
マティプ同様、よくレバンドフスキを封じてくれました。
危険なシーンはあったものの、ノーファウルで処理してくれたり、やはりディフェンスは頼りになります!


しかしながら、今回の彼は得点もしていますからね。


フンメルスマルティネスの頭上でヘディングできるのはよっぽどのジャンプ力と滞空時間があってこそでしょう!


今回のCBコンビは本当にシビレました!!




■ロバートソン《BAD・・・》
他のメンバーと比べて「比較的」ですけどね・・・


前半のオーバーラップしてシュートで終えたシーンは、
ほとんどラストパスしかしなかった以前と比べれば、成長が見えました。

しかしながら、ニャブリへの対応でいくつかミスが。
意識的な問題なのですが、気を抜いたシーンや簡単に裏を取られるシーン。

そして後半ロスタイムのイエローカードはいらなかった。


次節、彼がいないのは痛手ですね・・・



ヘンダーソン
交代するまでは果敢なプレスとタックル
最近はRCMFで活躍をしていましたが、DMFでもやはり素晴らしい!

・・・と思っていただけに本当に残念な負傷交代でした。

彼の怪我は大丈夫なのでしょうか?




■ワイナルドゥム《GOOD》
ことカウンターサッカーになると、ワイナルドゥムはもはや必須のプレーヤーですね!
今回も守備や、攻撃でのサラ―アーノルドとの連携に、非常に活躍していました!

DAZN戸田さんも絶賛していましたね。
本当に無くてはならないプレーヤーです。




ミルナー《GOOD》
中盤のリンクマンとしての動き、前線への飛び出し、強度あるプレス。
・・・そしてLSBまで降りてのビルドアップ。


気がつけば驚異の1試合12キロ以上の走行距離!


その彼が最年長プレーヤーなのですから本当に頭が下がります。
しかも、ただ動いているだけでは無く、動きの1つ1つ精度がとても高い!


今日も本当に良い働きをしてくれました!



■サラ―
バーンリー戦でも同じことを言いましたが・・・
シュート以外は問題無し!笑


実際、彼の果敢なドリブルチャレンジによってリバプールの3点目は生まれた様なモノですから。


マッチアップしていたアラバは完全にドリブル「のみ」を警戒してましたからね。
そこからのマネへのチップキックは流石でした。

ただ、何回かあったシュートシーン。
ゴールの正面はアカンですよ笑




■フィルミーノ《GOOD》
プレスからのマイボールセカンドボールへの嗅覚
今日もフィルミーノらしさ全開でしたね!


バーンリー戦疲労も何のその。
オリギと代わるまで、常に相手にとって脅威となる存在であり続けました。




■マネ《GREAT》
サラ―とは打って変わって。


いやぁ、彼の得点が止まらないですね!


1点目だって彼の体幹の強さがなせるプレーですし、
3点目のヘディングは彼の身体能力の高さを改めて実感しました。

もちろん守備もサボらず、非常に果敢にプレスをかけます。


本当にリバプールを体現する「10番」になってくれましたね!




ファビーニョ
守りに関しては非常に安心!
負傷したヘンダーソンの代役としては見事なくらいのパフォーマンスでした!

ハメスに対しても良い守備をしていたし、
時折ドリブルで前線に上がるのもいいアクセントになっていました。


しかし、毎度のことながら縦パスが少ないんです笑




■オリギ
マネには劣るが彼も非常に良いプレーをしていましたね。
結果的に彼の中央へ切り込むドリブルがなければリバプールの3点目は無かったわけですから。


他にも果敢にプレスをかける姿勢は高評価。




■ララーナ
残り時間が少ない中での交代でしたが、
あの時間帯にもう一度、中盤のプレス強度を上げる為の抜擢としては最高のプレーヤーですね。

もちろん、彼の長所はそれだけではありませんが、
あの果敢なプレスとそのスピードは彼ならではのプレーですよね




いかがだったでしょうか?

日本時間の3月17日(日)の23時15分に行われるフラム戦が終わると、4月1日のトッテナムまで試合は無くなります。

多分、またミニキャンプをする可能性がありますが、
リーグも終盤なのでしっかりとした戦術訓練をして欲しいですね。


近日、またフラム戦の予想を記載しますが、
いよいよリバプールライアン・バベルと試合をすることになります。


いったいバベルリバプールにいた頃に比べてどの様な進化を遂げたのか?


ある意味、非情に気になる試合です。



それでは、また!