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CLベスト16 バイエルン・ミュンヘン戦《データ編》

 

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スターティングメンバー

 

バイエルン戦のデータ・戦術編

■前半はサイドを中心に危険な展開!

■しかし、コーナーで流れが変わった!

 

 

 

さて、今朝ありましたCLベスト16バイエルン・ミュンヘンですが、改めてリバプール、おめでとうございます!

 

これで、今年もベスト8まで進出することが出来ました。

 

そして、驚くべきことにそのベスト8にはプレミアリーグ勢が半分を占めるというもの凄い結果に。

 

CLの舞台にてプレミアリーグ同士の決着というのも乙なモノかもしれませんね笑

 

 

ですが、その前にバイエルンについて振り返ってみましょう!

 

まずはデータ編からどうぞ!

 

《AWAY》
■メンバー
リバプール
GK:アリソン
DF:アーノルド マティプ ダイク ロバートソン
MF:ワイナルドゥム ヘンダーソン ミルナー 
FW:サラー フィルミーノ マネ
Sub:ファビーニョ、ロブレン、スタリッジ、ララーナ、ミニョレシャキリ、オリギ
監督:クロップ


バイエルン・ミュンヘン
GK:ノイアー 
DF:ラフィーニャ ジューレ    フンメルス アラバ 
MF:マルティネス  ハメス  チアゴ
FW:ニャブリ レバンドフスキ     リベリ
Sub:ボアテング、ゴレツカ、デイビス、チョン、ウルライヒ、コマン、レナト

監督:コバチ


■得点:3-1  リバプール勝利!
■シュート数:10-7
■枠内シュート数:6-2
■ボール支配率:42%-58%
■パス数:409-570

■パス成功率:73%ー82%
■ファウル数:14-7
イエローカード:3-2
■レッドカード:0-0
オフサイド:2-5
コーナーキック:7-2

 

■試合経過

 

・13分
ヘンダーソンOUT⇔ファビーニョIN


・26分
リバプール 1ー0 バイエルン
⇒マネ

<span style="color: #ff0000">・39分
リバプール 1ー1 バイエルン
マティプOG</span>

・43分 

ファビーニョイエローカード

・61分
リベリOUT⇔コマンIN

・63分
マティプイエローカード


・65分
アゴイエローカード


・69分
リバプール 2ー1 バイエルン
⇒ダイク


・72分
マルティネスOUT⇔ゴレツカIN


・79分
ウッドOUT⇔クラウチIN


・79分
ハメスOUT⇔レナトIN


・83分
フィルミーノOUT⇔オリギIN


・83分
レナトイエローカード

 

・84分 
リバプール 3ー1 バイエルン
⇒マネ


・87分 
ミルナーOUT⇔ララーナIN

 

・90分+2分

ロバートソン、イエローカード

⇒次節、出場停止

 

ー試合終了ー

 

 

開始早々からヘンダーソンの負傷交代から始まってしまったこの試合。

 

彼の怪我が深刻なモノで無いことを祈ります・・・

 

 

 

ホームのバイエルンはやはり攻撃にシフトを置いたのか、

強烈なプレスと、アゴのロングパスから両WGをリバプールのSBと勝負させるという展開。

 

 

 

 

やはり、アゴはそう簡単には捕まりませんでした。

かなり上記の場面を作られてしまいましたね。

 

特にリベリは厄介でした。

後半で退いてくれてむしろ助かりましたよ・・・

 

しかしながらリバプールが先制点!

 

狙い目だったラフィーニャへ走り込んでいるマネへ向けてダイクがロングパス。

裏をとったという形では無いものの、ノイアーの飛び出しをマネ華麗にかわして左足で決めました。

 

ノイアーラフィーニャを気にしていたのでしょう。

少しムリのある飛び出しでした。

 

ですが、コチラもついにサイドバック裏を狙われ、決められてしまいました・・・

 

多分ですが、ジューレのロングパスがロバートソン裏へ走ったニャブリに通り、

中へ折り返してマティプのOG。

 

マティプはしょうがありませんが、ロバートソンは一瞬警戒を解きましたね。

 

そして後半はレバンドフスキハメスアーノルド裏のスペースを利用しようとしていましたが、マティプがよくついて防いでくれました!

 

今日のマティプは本当に良かったです。

 

そして、タイミング良くコーナーでダイクが決め、

向こうの選手交代策も上手くハマらずにマネのダメ押しで勝負ありでしたね。

 

サラ―のドリブルを警戒したアラバは前へ詰めることができずに、サラ―のクロスに何もできませんでした。

 

結果的には前半と後半途中で結構サイドを中心にマズいシーンが多かったですが、

コーナーが決まったことで一気に流れが変わった印象です。

 

元々、ボールは保持されていましたが、

こっちはカウンターメインの戦術でしたからね。

 

予定通りというカンジでしょう!

 

 

さて、次回はプレーヤーごとの評価編になります。

 

それでは、また!