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PL第28節 ワトフォード戦《ワトフォードキープレーヤー 中編》

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ワトフォード


さて、前回から引き続きワトフォードのキープレーヤーを紹介しています。

ワトフォード戦の予想フォーメーション、キープレーヤーはコチラ。
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前回、ちょっともったいぶった言い方をしてしまいましたね笑

最後にキープレーヤーであるデウロフェウについて書かせて頂いたのですが、
デウロフェウばかりに気を取られてディフェンスラインを下げてしまうと、今度は別のキープレーヤーが暴れ出してきます。


このプレーヤーがいるからこそ、
ワトフォードをただ守備力と前線のスピードとフィジカルだけのチームにさせないのでしょうね・・・


さて、さっそく紹介の方に移りましょう!


《キープレーヤー No2》
ペレイラ


ワトフォードのLMFであるドリブラーです。

彼は非情に良いドリブラーですよ。
単純なドリブルテクニックだけでなく、体の使い方も上手い。

それに上体が起きているので視野も広く確保できているのでパスもガンガン通せる。


ユベントス時代から世界に注目されていたプレーヤーですからね。


では、改めて彼のキープレーを紹介しましょう。


キープレーその1

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カットイン


キープレーその1はカットインです。
その細かいタッチ上手い体の使い方で侵入してくるドリブルは簡単には止めれらません。


そして侵入してくるのはやはりリバプールのDMFの両脇・・・急所です


そのカットインの後はデウロフェウへのパスや自らのシュートだってありえます。
非情に気をつけなければならないプレーですね。


ただ、ファビーニョはこういったドリブルを止めるのが得意だと思います。


どちらかと言うとスピード勝負のドリブルを仕掛けるプレーヤーはあまり得意では無いみたいですが、
ペレイラの様なドリブルは割と止めている気がします。


その場合、彼も次のプレーに移ることになるでしょう。
その次のプレーが「キープレーその2」になります。



キープレーヤーその2

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サイドチェンジ


ハイ、サイドチェンジです。

厄介なことにペレイラ上体を起こしてドリブルをするプレーヤーなので、
広く視野を確保できながらドリブルすることが可能です。

そして、キックの精度も高いプレーヤーなので、
しっかりサイドチェンジを成功させてきます。


・・・ここで非情に厄介なのが、そのサイドチェンジ先がデウロフェウである可能性が高いのです。
そこでボールを受け取ったデウロフェウが1対1を仕掛けてきます。


キープレーヤーNo1でも紹介した様に、
リバプールにとってはこの展開はできれば避けたいのです。


このペレイラに関してはできるだけフリーでボールを持たせず、
プレスを強めに仕掛けていった方が良いかもしれませんね。




いかがだったでしょうか?

もしペレイラがいなければ、しっかり守ってスピードとフィジカルで勝負するチームなんていくらでもいます。
しかし、そこにペレイラの様な高いドリブル技術広い視野からのパス、そしてシュート力をもったプレーヤーがいるか厄介なのです。


私はワトフォードが7位の大躍進を遂げているのは堅い守備とシンプルな攻撃と言いました。

・・・基本軸は上記の戦術なのですが、
プラスアルファの要素である、このペレイラ非情に噛み合っているのでしょう。



そして次回は最後のキープレーヤーになります。

彼もワトフォードの大躍進を支えているキープレーヤー、そして柱の1人なのでしょう・・・



それでは、また!