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PL第28節 ワトフォード戦《リバプール予想キープレーヤー 中編》

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ワトフォード


さて、前編に続きまして中編です。

※予想フォーメーション、キープレーヤーはコチラ
gk-lab.hatenadiary.jp
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前回はアーノルドについて記載しました。
彼に求めるプレーがシンプルだった為、とてもシンプルな記事になりましたね笑


・・・ちなみにこの記事で記載しているキープレーは試合で彼らが実際にやっているプレーです。


決してムチャなことは言っていないので、悪しからず笑


それでは次のキープレーヤーを紹介しましょう!

《キープレーヤー No2》
◼️ケイタ

引いて守る相手にはやはり彼の様な、ドリブルで仕掛けるプレーヤーが必要です。

以前はチェンバレンが担当していましたが、
今はケイタにそのタスクが課せられています。

では、実際に彼のドリブルは相手守備陣にどの様な効果を及ぼすのでしょうか?


今回は彼に求められているドリブルを中心に紹介しましょう。


キープレーその1

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両DMFの間へドリブル


これは両DMFの間を狙ったドリブルですね。

実際はこんな綺麗に決まることはそうそうないですが、図のような侵入をすれば両ウィングへのパスも可能ですし、
オリギとのワン・ツーでケイタ自身のエリア侵入も可能です。


混戦になりがちなプレーですが、
DMFとCBの注目がボールホルダーであるケイタに向きやすいので、味方が相手の目線を盗んで裏に抜けやすいというメリットがあります。


そして、このドリブルでは両DMFを中に収縮させることによって、外のスペースを作ることができます。

その効果を次で紹介します。




キープレーその2

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DMFの外を狙ったドリブル

もう1つのドリブルはボランチの外を狙ったドリブルですね。


これはケイタが外から中へ切り込む様なドリブルをします。
併せてマネドゥクレのいたスペースに動きます。

その後は図のようにロバートソンを走らせて、クロスをあげるのも良し。
マネ自身がドリブルで縦に突破するのも良しですね。


こうやって強固に組織された守備陣を崩すにはケイタのドリブルというのは本当に効果的なのです。



キープレーその3

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ケイタが縦に抜けるプレー

ケイタに求めるキープレーの最後は自身が縦に抜けるプレーです。

このプレーはマネが中盤まで下がり、そのスペースをケイタが利用して飛び出しています。


ケイタは左足でも強力なシュートが打てますので、
そのスペースからシュートを打ってもいいですし、マイナスのクロスをあげてもOKです。


こういったプレーを確実にするには、オリギロバートソンがケイタへのパスコースをしっかり空ける必要がありますね。


これが可能になれば、リバプールの左サイドワトフォード攻略のカギの1つになることでしょう!


・・・マネ、雑なパスは止めてね?笑




いかがだったでしょうか?

やはり、引いた相手にパスだけで崩すのは至難の技です。


彼のようにドリブルを含めた縦への推進力があるプレーヤーがいないと、組織された守備陣は簡単には崩せないですからね。



さて、次回はリバプールキープレーヤー編の最後になります。


まぁ、図に何度も出ているのでもうお分かりかと思いますが笑


それでは、また!