リバブールFCが好きな人、ちょっとおいでよ

liverpool応援してはや十数年。liverpoolネタを中心としたブログです。めざせ毎日更新(笑)

CLベスト16 バイエルン戦《評価編》

f:id:GK-lab:20190207223506j:plain
バイエルン・ミュンヘン

※データ編はコチラ。
gk-lab.hatenadiary.jp


ここからは《評価編》に移りたいと思います。

データ編でもチラッと言いましたが、個人的にはドローとは言えOKな試合でした。
なんせ、スタメンの主力が欠場、そして不調だったのですから。


対して、バイエルン・ミュンヘンのスタメンはゴレツカの欠場くらいだったのではないでしょうか?

更にコバチ監督も消極的な試合展開に終始したので、
正直助かったかなという印象です。


移動距離やアウェーというデメリットを鑑みても2ndレグの方が勝算はあるハズです。


今回のドローなんて気にせず、次回に期待ですね!

さて、それではプレーヤーの評価に移りましょう!


■アリソン《BAD》

いきなりのBADです笑

つなげるのはもちろん必要なのですが、相手が攻めてきている時くらいセーフティーに左足で蹴りましょう。
どうしても、つなげる気持ちがあったから利き足の右でキックしようとしていたのでしょうが・・・

前半にスローインでチャンスにつなげたシーンと決定機を胸でクリアした好プレーもありましたが、
今回はリバプール全体のパフォーマンスが良かったので「比較的」BADです。



■アーノルド《GREAT》

こんなに頼もしかったっけ?笑


今回、1対1でコマンを自由にさせたことは1度も無かったのでは無いでしょうか?
対人も、ボランチの両脇のスペースを埋めるプレーからのインターセプトも、インナーラップも。

そして、弱点だった走りながらのクロスが凄い良くなっている!


・・・正直、今回のMVPはフィルミーノか、ヘンダーソンか、彼で悩んだほどのパフォーマンスです。
以前はロバートソンに劣っていた感がありましたが、今回は下手したらロバートソン以上のパフォーマンスでした。

1つギモン。

セットプレー後にしばらくロバートソンとサイドを交換していたのは新しい攻撃オプションだったのだろうか・・・?

だとしたら、面白いことになりそうですね!



マティプ

よく、ファビーニョと共にレバンドフスキを封じてくれました。
ディフェンスラインで守備をするだけではなく、中盤に降りていくレバンドフスキについて行ってディフェンスをする等、好プレーを見せてくれました。

・・・ただ、チャンスが2回もあったんだから決めてくれ笑



ファビーニョ《GOOD》

ゴメンナサイ。
予想の段階から「アナタが穴になる」という発言ばっかりしていて。

全然、穴になってませんでした笑

レバンドフスキどころかコマンとの1対1をも防ぐその強さ。
急造CBのそれではありませんでした。


改めてファビーニョがいてくれて感謝です!



■ロバートソン

あまり画面には映っていませんでしたが、
ボールの無い場面でもニャブリガンガン勝負していましたね。

思った以上にニャブリにボールが集まらなかったのは彼の功績だと思います。
その上でチャンスにも絡むという・・・


さすがの運動量です。


2回ほどニャブリに抜かれていましたが、得点させていないので良しとしましょう。



ヘンダーソン《GREAT》

さすがのキャプテン!

危機回避のプレス、シビアな場面でもほとんど競り勝ってボールを奪う、
そして縦パスとロングフィード

今回のリバプールの中盤はみんな素晴らしいパフォーマンスでしたが、
ヘンダーソンはその中でも尋常ではないくらい輝いていました

イエローカードのシーンも、
リバプールの急所を意地でも潰したために、やってしまったカードです。

むしろカードをもらってでもチャンスを摘み取ったヘンダーソンを褒めるべきです。


本当に、すごかった!!



■ワイナルドゥム《GOOD》

なんか、日に日に進化していますよね、彼は笑

今回はプレスやリンクマンとしての機能ももちろんですが、キープ力が目立ちました。
中盤でボールが奪われないことが、どれだけ大事かを彼が証明してくれましたね。

ヘンダーソンが今日の様なパフォーマンスを続けられるのであれば、
ワイナルドゥムは安心してRCMFのファーストチョイスとして君臨することでしょう。



■ケイタ《GOOD》

私は守備的な面から彼はスタメンから外れると思っていました。

ゴメンナサイ笑

プレスの精度やスピードが以前より格段に良くなっています。
ミニキャンプの内容はわかりませんが、ミニキャンプ前後で彼が1番良くなった様な気がしました。

そして、ドリブルもそうですが、ターンの速さも素晴らしかった。
アレで敵をかわせるのであれば、リバプールにとって無くてなないらない存在となるでしょう


■サラ―

今回の彼の注目すべきプレーは、
「相手を背負っても負けなくなったこと」です。

以前の彼はそれができていました。


肩を負傷するまでは・・・


ようやく、ようやく本当に調子が戻って来たのだと認識することができました!


フンメルス相手にでも負けず、パスを出せるプレー。
そのサラ―を見たかったのです。

これからの彼に注目ですね!



■フィルミーノ《MVP》

戻って来てくれて良かった・・・

しかも、不調とは思えない様な素晴らしいパフォーマンス。
シュートの数こそ少ないですが、その圧倒的な中盤に降りてのパス成功率とチャンスメイク数。

そしてボールを奪われないキープ力+視野の広さ。

さらにアゴへのパスコースを消しながらのフンメルスへのプレス。


数字には出ないですが、異常なパフォーマンスです。


DAZNでも解説の戸田さんがべた褒めしていましたが、
彼がいないとリバプールは100%の実力を発揮できないんですよ。


次回は体調を戻してさらなる活躍を期待しています!



■マネ《GOOD》

どんだけGOOD出しているんだろう笑

ボール奪取率、キミッヒの裏を突くプレー、ズーレへのスピードあるプレス。

どれもが素晴らしいプレーでした。

キミッヒのイエローカードも隠れた彼の功績です。


ただ、この試合で誰よりも相手ゴールの近くでプレーしてたのですから、
決めて欲しかった・・・

ですが、フィニッシュ以外はさすがリバプールの10番です。



ミルナー

前線のプレスが疲れて弱くなった所で、
中盤のディフェン力を上げる為にケイタと代わった感じでしょう。

そのタスクを完全にこなしていました。

攻撃面でもディフェンスラインと中盤のスペースに顔を出し、
サラ―へスルーパスを送るシーンはさすがタスク以上の仕事をこなす男だなと関心しました。



■オリギ

彼もディフェンス強化でフィルミーノと代わったクチでしょう。

いうてもフィルミーノは病み上がりですからね。
ですが、彼も縦パスを封じるためにしっかりとプレスをかけていましたね。

次回は攻撃も期待しています。





いかがだったでしょうか?

今回のリバプールは本当にパフォーマンスは良かったのです。

ただ、バイエルンのディフェンが今シーズンで1番良かっただけなのです笑


しかし、次回はバイエルンのホームです。
次はキミッヒミュラーが欠場の代わりにゴレツカボアテング辺りは戻ってくるでしょう。

今回はズーレへのプレスが効いていましたが、
ボアテング相手だとズーレほどパスミスは期待できないかもしれません。
さらに、ゴレツカリバプールボランチ両脇のスペースを使い出すと、もっとピンチが増えるでしょう・・・


次のバイエルンは今回より攻撃的なハズです。
ただ、リバプールもこんなもんじゃありません!


2ndレグも乞うご期待ですね!