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CLベスト16 バイエルン・ミュンヘン戦《バイエルン予想キープレーヤー中編》

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バイエルン・ミュンヘン



バイエルン戦の日時はコチラ。
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バイエルン戦予想キープレーヤーはコチラ。
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この記事を書いている最中にフィルミーノがウィルスにかかってしまったとの報告が・・・

もちろん病気の完治が最優先ですが、
うーん、非情にマズいですね。

彼がいないとそもそもプレスが成立しない恐れが・・・

今回、紹介するキープレーヤーはフィルミーノのプレスバックでぜひ潰して欲しい選手なのです。

とりあえず、紹介の方に参りましょう。



【キープレーヤー No2】
チアゴ・アルカンタラ

彼の存在はリバプールにとって非情に驚異となるでしょう。
このプレーヤー単体でリバプールにどれだけの影響を及ぼすことか・・・

とりあえず、キープレーごとに解説していきましょう。

キープレーその1

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シーン1

場面はリバプールのプレスの失敗から始まっています。
バイエルン側はアラバのサイドチェンジによりプレスを回避。

図ではキミッヒにアラバが直接サイドチェンジしていますが、
ノイアーにバックパスをしてサイドチェンジの可能性もあります。


要するにサイドチェンジの場面で、チアゴがフォローに行っているシーンです。


ここでチアゴの何がキープレーかと言うと、
プレスされていたアラバのフォローにいったかと思えば、今度はサイドチェンジしたキミッヒのフォローにも向かい、
ポゼッションを成立させてしまうのです。

無論、リバプールのプレーヤーだってキミッヒやニャブリへプレスをかけ直しますし、
アゴのフォローにも気づくでしょう。
しかしながら、彼はことポゼッションやビルドアップにおいてのポジショニングが抜群に上手いのです。

更にボールを受けた際の反転のスピードもあり、キープも上手いので、
アゴ相手に1対1だとやられてしまうかもしれません。

ここらへんを見ていると、元バルセロナで元スペイン代表のシャビでも見ているんじゃないかと思うくらいです笑


この対処としては、スピード感のある状況ですので、
リバプールのプレーヤー1人がかなりキツめにチアゴにプレスをかけるしか無いと思いますが、
彼もその状況にはなれているでしょうし、非情に恐い場面となることでしょう・・・


キープレーその2

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シーン2

シーンとしてはCBの間にチアゴが入って、ビルドアップをしているシーンですね。

②に関しては通常のビルドアップでパスが出るであろう場所なのですが、
③のレバンドフスキへの縦パスだけは注意しなければなりません。

なまじ、フンメルスも縦パスを送れるので、リバプールの前線や中盤は細かいポジション修正を図られることでしょう。

これは、当初キープレーとして記載するつもりは無かったのですが、
フィルミーノの欠場を目にして、「これはビルドアップ時も危険なのでは?」と思って書きました。


プレスをかけるならかける、かけないならポジション修正を頻繁にする。
・・・いずれにせよ、中途半端なプレーをしてしまうとチアゴに中盤どころか、試合を制圧されてしまう可能性があります。




いかがだったでしょうか?
アゴの存在はリバプールのプレスですら単体でかいくぐってしまう可能性があります。

ゴレツカやハメスももちろん危険な存在なのですが、それ以上にチアゴの存在は危険です。

さて、このキープレーヤー編も次回で最終回です。


試合は本日29時からなので、試合前に読み返していただけると嬉しいです。

それでは!