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CLベスト16 バイエルン・ミュンヘン戦《リバプール予想キープレーヤー中編》

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バイエルン・ミュンヘン

バイエルン戦の日時はコチラ。
gk-lab.hatenadiary.jp

※前回の記事はコチラ。
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前回はキープレーヤーとしてフィルミーノを紹介しました。
さて、リバプール側からのキープレーヤーはあと2人。

誰がバイエルン・ミュンヘン戦攻略のカギとなるか!?


それでは2人目にいきましょう!

【キープレーヤー No2】
■サディオ・マネ

キープレーその1

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プレス1

フィルミーノの時の画像をそのまま使用しますね笑
この画像でフィルミーノがフンメルスに対してプレスを仕掛けているシーンです。

そして、フンメルスズーレにパスをして、ズーレにプレッシャーをかけてパスミスを狙うという流れです。

では、誰がプレッシャーをかけるか?


それがマネです。


もちろん、RSBのキミッヒやDMFのアゴ、そしてハメスゴレツカもマークしていることが前提ですが、
マネがプレスをかければ、パスミスの可能性が更に上がります。

万一、ノイアーにバックパスをしたとしても、そのままプレスをかければノイアーだってパスミスする可能性があります。

1番マズいのは彼らに時間を与えて、正確なビルドアップと、まともな縦パスをされることですからね。



キープレーその2

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プレス2

コチラも前回の画像を流用します。
このプレスの目標もズーレにボールを回し、マネがスピードを上げてプレッシャーをかけることです。

このケースですと、キミッヒとハメス、ゴレツカ、前線から降りてくるレバンドフスキをマークできていれば潰せる可能性が上がります。
アゴがディフェンスラインまで下がっている分、こっちの方がプレスが効くかもしれませんね。


アゴがスペースを見つけてプレスをかわしながらビルドアップするのに長けているので、
彼をマークしつつ、ズーレを潰せるのが理想ですね。



キープレーその3

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キミッヒの裏のスペース


またもや前回の画像を利用します笑


マネはバイエルン・ミュンヘンの弱点であるキミッヒの裏をたくさんついてもらいます。
その後は、クロスを上げてサラーを狙うのもアリ。
フィルミーノにパスするのもアリ。

直接狙うのもアリです。

マネが今試合のフィニッシュのカギになるでしょう。



いかがだったでしょうか?
なんでこんなにプレスを重視するかと言うと、
ファビーニョの穴、そしてヘンダーソンの両脇の空いたスペースをつかせない為です。
ボランチが1人ですと必然的に生まれるスペースなのですが、バイエルンクラスですとまともにビルドアップさせてしまえば、必ずそこを狙われると思います。


そこを狙われる前に潰すのが、基本的なプランになっています。



・・・とは言え予想なのでどうなるかわかりませんけどね笑

さて、次回はリバプールの最後のキープレーヤーになります。

それでは!