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liverpool応援してはや十数年。liverpoolネタを中心としたブログです。めざせ毎日更新(笑)

今明かされる、サラー売却の裏話。

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ハメド・サラー

 

リバプールのトップスコアラーにして、絶対的エース。

ハメド・サラー

彼とロベルト・フィルミーノサディオ・マネの3トップはもはや世界有数の攻撃力を誇っています。

 

彼が加入したのは2017年。

ウィングとしてチームに加入しましたが、最近はセンターフォワードの位置でプレーすることも多くなりました。

 

当時の移籍金は4200万ユーロ(追加オプションで800万ユーロ)。

しかしながら、その金額に恥じない見事なプレーヤーになりました。

 

そのサラーについて、

ジョゼ・モウリーニョチェルシー在籍時のサラーについての話が記事になりました。

 

https://qoly.jp/2019/01/18/jose-mourinho-reveals-the-truth-behind-mohamed-salah-s-chelsea-exit-kgn-1

 

確かに、当時のチェルシーはすでにアザールやウィリアンがいるのにも関わらず、

サラーを獲得しました。

実はリバプールはその時、すでにサラーの獲得競争に名乗りを上げていたんですよね。

 

時期としては2013/2014シーズン頃。

ブレンダン・ロジャース率いるリバプールが、ダニエル・スタリッジルイス・スアレスの2トップ(通称SAS)+ラヒーム・スターリングの3トップを武器にあと少しで悲願のプレミアリーグ制覇まで王手をかけていた時期です。

 

シーズン中はSASが猛威を奮っていたいたものの、

ルイス・スアレスの心はすでにバルセロナにあり、彼がプレーするのもこのシーズンで終わりだろうと言うのが暗黙の見解でした。

※しかしながら試合は一切、手を抜かず、全力でプレーしていました。

 

そこで、スアレスがいなくなる来シーズンの希望ということで、当時バーゼルに在籍していたモハメド・サラーの獲得に注力していました。

 

ですが、彼が選択したチームはチェルシー

あの時は正直ショックでした。

スアレスがいなくなるリバプールを、スタリッジスターリングで戦っていけるのかと。

 

しかし、今になって思うと、あの時彼がリバプールを選択していたら今のサラーは今のリバプールにいなかったかもしれません。 

チェルシーで通用せず、フィオレンティーナでその才能を開花し、ローマでその才能を成熟させたからこそ今のサラーがいる訳ですからね。

 

スペシャル・ワンすら惚れ込んだその才能

今後もリバプールの協力な武器として活躍することを切に願っています。

 

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